FM802キャンペーンソング 《radio bestseller》栞

 

 

大坂が誇るラジオ曲FM802が毎年春を彩るキャンペーンソングを制作するが、

今年もその時期が来た。

今年作詞作曲を手掛けるのはクリープハイプ尾崎世界観

 

radio bestseller 「栞」

 

この作品を歌うのは

 

あいみょん尾崎世界観クリープハイプ)/片岡健太(sumika)/GEN(04 Limited Sazabys)/斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)/スガ シカオ

 

という堂々たるメンバー。

 

疾走感のあるメロディに、期待、切なさ、もどかしさ、新鮮さ、さまざまな感情が込められているところに、

出会いと別れの季節、"春"を思わせる。

 

なんといっても、素晴らしいボーカリストたちによる共演。

あくまでも尾崎世界観の曲ではあり、尾崎世界観の色はしっかりと残している。

それでも一瞬一瞬でそれぞれのボーカリストの色に染まっているところが1番の聞き所だ。

あいみょんは本作品唯一の女性ボーカリストであるが、一切浮くことなく上手くあいみょん色に染めている。

 

それぞれの春に寄り添える、素晴らしい作品。

ぜひ。

 

 

 

 https://funky802.com/access/

 

 

 

音楽で生きる

 

音楽を奏でて食べていける人なんてほんの1握り。

 

それでも音楽と自分の可能性を信じて音楽を続けている人が世の中にはたくさんいる。

頑張れることがあって好きなことで生きている人は、本当に素敵で、恵まれていている。

それでも現実は残酷で。

 

 

1本のライブをするのにはたくさんのお金がかかる。

最初は来てくれた友達も、どんどん来なくなってくる。

まわりの友達が遊んでいる中で、ちょっとでも節約することはあたりまえ。

グッズだって売れているアーティストと原価は変わらないのに、値段を安くしないと買ってもらえない。チケットだってそうだ。

 

こんな生活が残酷だと思っている時点で甘えなのかもしれない。

確かに今売れているバンドの中でも下積み時代があったからこそ今を謳歌できているグループがいくつもある。

 

それでも、届くべき音楽が、知られるべき音楽が、ずっとずっと多くの人に愛されるべき音楽が、それを奏でるアーティストが、

夢を諦めて現実をみる瞬間はいつも残酷だ。

 

芸術は残酷だ。

 

絶対評価が存在しないから。

 

 それでも芸術が大好きだ。

 

いつだって感情で溢れているから。

 

同じものなんて1つもないから。

 

絶対に数値化できないから。

 

そんな残酷な世界だと分かりながらも、

音楽を続けたいと思っているアーティストを支えたい。

 

ライブにいこう。

CDを買おう。

グッズを買おう。

好きという気持ちを伝えよう。

 

それだけでもかなり変わるだろう。

 

昨日ライブを観て、

インディーズでがんばるバンドを支えるような企画があればいいのに。

と思った。

 

クラウドファンディングで募りたいくらい、

彼ら彼女らの生き方はかっこよくて、輝いていて、支えてあげたくなる。

 

こう考えるのはわたしだけだろうか。

 

売れない今だからこそ、資金が必要なのだ。

全てをお金で解決できるとは思わない。

良い音楽だって、人間関係だって、人柄だって運だってもちろん重要だ。

 

ただ、そこに良い音楽があるのに、経済力で負けてしまい途切れてしまうのはあまりにも残酷だ。

 

音楽を守りたいという気持ちで、

動き出したい。そう思う今日この頃。

自分にできる活動がしたい。もし既にあるなら、それを教えてもらいたい。

 

 

音楽とラジオのあり方

 

 

ラジオをもっと知ってもらいたい。

そのためには、どうしたら良いのだろうか。

 

そんな気持ちを抱いてからおよそ1年がたった。

言葉にすると、文にすると、

頭の整理ができるのではないかと思い、このタイミングでラジオについての今のわたしの考えを述べたいと思う。

 

ラジオは必要なのだろうか。

結論、ラジオは人が生きていくなかで絶対に必要なものではない。しかしわたしはラジオの可能性を捨てきれない。ラジオは大衆にもっと利用され、評価されるべき媒体なのではないかと考えている。

 

まずはラジオの特徴について考えていく。

(ここでいうラジオとは、情報発信のための媒体というよりは音楽ラジオについてである)

 

【ラジオの良さ】

・今流行りの曲が無料で聞ける(初オンエアの場合誰よりもはやく聞ける)

・アーティストの裏話が聞ける

・必要なのは聴覚だけなので作業の片手間に聞ける

・匿名で相談や、質問ができる

・ラジオを聞いていなければ出会うはずのない曲やアーティストとの出会いがたくさんある

 

【ラジオの欠点】

・DJのお便りのトークなどもあるため、勉強中には聞けない(集中できない)

radikoの有料会員でないと他の地域の番組が聞けない

・ラジオを聞くためにわざわざ時間をもうける人が少ない

・そもそもどのような番組があるか知られていない

 

 

以前、ONE OK ROCKのボーカルTakaがSUPER BEAVERの渋谷龍太のオールナイトニッポン0に出演したことがあった。

日本だけでなく世界で知られているワンオクのボーカルと、日本武道館を控えているバンドのボーカルの対談だ。

もしこれがテレビなら間違いなくライブキッズたち(にわかファンも含め)が盛り上がっていただろう。しかし、放送中のツイッターの反応をみてみてもイマイチ。

オーラルとKEYTALKがMステに出演したときに起こったツイッターでのトレンド入りなんて、全く起きなかった。

 

そもそも、影響力の大きさに  テレビ>ラジオ  という格差があるのが現実だ。

 

確かに、視覚、聴覚2つで楽しめるテレビは凄い。かわいい、かっこいい、あこがれの人がたくさん映され、無料でみられるテレビは最強だ。

それに合わせて、テレビよりも自由であり、内容にも幅があるYoutuberによるYOUTUBEチャンネルも、人々の娯楽の1つとなっている。

 

今例にあげたテレビ、ユーチューブに対してラジオが劣っている点といえば、

視覚で楽しむことができないこと。連続性がないこと。話題性に欠けていること。

 

"インスタ映え" という言葉ができるほど、視覚的な印象が重要視される今の世の中で、

聴覚のみで闘おうなんて、甘いのだろうか、、、。

 

テレビやユーチューブに圧倒的に勝る点も、今の自分には見つからない。

そもそも、自分の知り合いでラジオを聞きながら登下校している人などまだ会ったことがない。

 

ラジオは、もっと知られるべきなのだ。

そもそも、テレビやユーチューブと比較するフィールドにもたてていないのだ。

 

だからわたしはラジオをもっと知ってもらいたい。

ラジオには話題性が足りない。

ただ、それだけ。

 

 

結局自分が何を思っているのかは上手くまとまらなかったが、

この文を最後まで読んでくれた方には、

絶対にラジオを聞いてほしい。1度でもいい。

 

そんなきっかけが、ラジオのこれからを大きく変えるかもしれないとわたしは思う。

 

 

【おすすめ番組】

・THE KINGS PLACE

[radiko.jp] THE KINGS PLACE│J-WAVE│2018/03/26/月 25:00-26:00 http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20180327010000

・ROCK KIDS 802 OCHIKEN Goes on

[radiko.jp] ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-(21時台)│FM802│2018/03/26/月 21:00-22:00 http://radiko.jp/share/?sid=802&t=20180326210000

SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記

 [radiko.jp] SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記│FMKエフエム熊本│2018/03/25/日 25:00-25:55 http://radiko.jp/share/?sid=FMK&t=20180326010000

・ハライチのターン

[radiko.jp] ハライチのターン!│NBC長崎放送│2018/03/25/日 19:00-20:00 http://radiko.jp/share/?sid=NBC&t=20180325190000

・MUSIC FREAKS

[radiko.jp] MUSIC FREAKS(22時台)│FM802│2018/03/25/日 22:00-23:00 http://radiko.jp/share/?sid=802&t=20180325220000 

 

 

聴かれるべき音楽《マカロニえんぴつ》

 

 

 

マカロニエンピツを聴きましょう。

 

 

音楽を知るきっかけはいろいろだ。

 

CMやお店でかかっている曲と、受動的に出会う。

ラジオやYouTubeを使って能動的に出会う。

 

 

きっかけはなんだっていい。
出会えればなんだって。
けれど、音楽は聴かれないと続かないし始まらない。どれだけ良い曲があっても、知られなかったらそこまで。

 

その一方できっかけを作ることは簡単そうでとっても難しい。
そして、マカロニえんぴつは、聴かれるべき音楽がたくさんあるにも関わらず、現段階ではあまり聴かれていないアーティストの1つ。

ここまで中毒性が強く、キャッチーであり、しっかりと"らしさ"もあるアーティストが埋もれかけているのだ。あくまでも現段階では。
切ない詩の曲もマカロニえんぴつはただ切なく鳴らすのではなく、
爽やかにつくりあげる。

全員音大出身のマカロニえんぴつ。

是非

 

https://youtu.be/8ooptXF4IDE

 

《パノラマパナマタウン》/フカンショウ


今日紹介するのはこちら↓

 

 https://youtu.be/4qIcq6c3Igg

 

 

ボーカルの唄うアップテンポの歌詞は、
まるでリズム隊といっても過言ではない

ギターベースボーカルドラムの4人それぞれが彼ら自信の音楽とリズムを作り上げていて
勢いのがありながら、
曲調も淡々としていなく全く飽きさせない。

耳から離れず、何度も聴きたくなるメロディーを作り出した彼らのこれからに期待が膨らむばかり、、、

同じ事務所のオーラルやフレデリックに続くこと間違いなし!?

パノラマパナマタウン

THEORALCIGARETTESやフレデリックの所属するMASH A&Rに所属する4ピースバンド

福岡、広島、大阪、神戸と、それぞれ出身の異なる4人が、神戸大学の軽音楽部で集まり、結成された。

バンド名の由来は自分達の多様性を表す「パノラマ」という言葉とポップ過ぎて違和感を感じるほどの発語感を意識したもの(Wikipediaより)

 

今《austines》を聴かなきゃ損!!

 

 

"ほら今でもドアを叩く 愛に挨拶、末長くどうぞ"

 

austines


以前は5人組バンドAUSTINESとして活動していましたが、
現在は3人とサポートという形態で活動をしています。


2017年11月28日、新体制での初ライブを観に行きました。


"ハッピーを届けたい"
"みんなを幸せにしたい"

 

そんな思いが全面に出ているライブでした!
その日は5組のバンドが出ていましたが、
austinesの時間は完全austinesカラーに染まり、
フロアがハッピーで溢れてました。

 

なぜかずっと耳に残るメロディーと

透き通った美しい2人の声。

素晴らしかったです。 

 

キーボードボーカルの希実さんの

曲に合わせて体を揺らす仕草

観客にニコッっと笑かける姿


、、、


たまらなかった!!

曲ももちろんですが、ライブ中の希実さん必見です!

 

 

彼らには目指している音楽や世界観が確実にあるから、
あそこまで統一感があり観客を魅了させる雰囲気が作れるんだろうな。

出会えてよかった!

 

色にするなら、淡い暖色系です!

 

 


わたしは、バンドにはそれぞれに色があって
それぞれに目指しているものがあって、
彼ら自身の音楽をつくっていると思っていて。

 

なので、「~と~」は似てるとか、「~みたい」
っていう意見があんまり好きじゃないんです。

 

わかってくれる方いますかね?笑

 

なので、~が好きな人は是非聴いてください!という言い方はしませんが、
まだ出会っていないだけで、この音楽が好きな人はたくさんいると断言できます。

 

騙されたと思って、是非聴いてみてください!

 

austines「Wonderland」

 

youtu.be

 

 

 

《SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0》のゲストが!!!

 

 

緊急なお知らせです!

 

 

毎週木曜深夜に放送される

 

”SUPER BEAVER渋谷龍太のオールナイトニッポン0”

 

来週のゲストはなんと、、、

 

 

ONE OK ROCKのTakaさんなんです!!

 

11月23日木曜深夜!

 

お聴き逃しなく!!

 

(ラジオ番組は、radikoのアプリを使えばタイムフリー機能で、1週間いつでも聴けます!)